本年も当社の出版物をご愛読いただきありがとうございました。
誠に勝手ながら12月28日より1月4日まで年末年始休業とさせていただきます。
この間のお問い合わせのお返事、商品の発送はお受けできません。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
来年もよろしくお願いいたします。
2006年12月27日
2006年12月20日
「信州の近代遺産」信州出版文化大賞受賞!?
こういう賞は実際にはないのですが…
12月19日付の長野市民新聞、信州検定でもおなじみの“信州見聞家”加瀬清志さんのコラム「こだま」で、弊社の「信州の近代遺産」を取り上げていただきました。
その中で加瀬さんは、出版県長野らしい企画として図書館や本屋さんでこうした賞を創設しませんか?と結んでらっしゃいます。来年、もし信州出版文化大賞が創設された折には、しなのき書房の本をよろしくお願いいたします。
おっと、まったく気の早いお願いでした。候補に推薦していただけるような本をつくっていくのが先決ですね(笑)
12月19日付の長野市民新聞、信州検定でもおなじみの“信州見聞家”加瀬清志さんのコラム「こだま」で、弊社の「信州の近代遺産」を取り上げていただきました。
その中で加瀬さんは、出版県長野らしい企画として図書館や本屋さんでこうした賞を創設しませんか?と結んでらっしゃいます。来年、もし信州出版文化大賞が創設された折には、しなのき書房の本をよろしくお願いいたします。
おっと、まったく気の早いお願いでした。候補に推薦していただけるような本をつくっていくのが先決ですね(笑)
2006年10月23日
近代遺産マップ制作の舞台裏
前回、マップ制作での紆余曲折が、というところで話を引っ張ってしまいましたが…
すでに「信州の近代遺産」を手にしている方もいらっしゃるかと思いますが、お気づきのとおり、各遺産の詳細な所在地が掲載されていません。
観光名所や博物館、歴史館などになっている建物はよいのですが、個人や企業所有で立ち入りのできないもの、老朽化が進み立ち入りの禁止されているところ、なかには道なき道をヤブカキしながら1日がかりでたどり着いたところなど、必ずしも訪ねていただける場所のみではありません。ましてや今年は熊にでも遭遇されては大変ですし(笑)
でも、それではあまりにも不親切だということで、大体の場所がわかるマップをつけようということになりました。
で、どうしよう?と(笑)
地図はそもそも位置を示すもので、その機能が乏しい地図の存在価値があるのだろうか?という問題に突き当たりました。
例によって3Dマップではどうだろう?とか、イラストマップのようなものは?など社内で検討した結果、遺産ですので昔の様子が感じられるものでは、ということで古地図を使うことにしました。
そこまではなんとか決まりましたが、その古地図もあまり現在の様子とかけ離れたものでは場所を示しづらいし、新しいものは面白くない…なかなかうまい具合の地図が見つかりません。
やっと「この地図でいこう」となったのが発売の10日ほど前でした。
出版社は、こんな綱渡りのようなことをやっているのです…あ、うちだけですか、すみません…
すでに「信州の近代遺産」を手にしている方もいらっしゃるかと思いますが、お気づきのとおり、各遺産の詳細な所在地が掲載されていません。
観光名所や博物館、歴史館などになっている建物はよいのですが、個人や企業所有で立ち入りのできないもの、老朽化が進み立ち入りの禁止されているところ、なかには道なき道をヤブカキしながら1日がかりでたどり着いたところなど、必ずしも訪ねていただける場所のみではありません。ましてや今年は熊にでも遭遇されては大変ですし(笑)
でも、それではあまりにも不親切だということで、大体の場所がわかるマップをつけようということになりました。
で、どうしよう?と(笑)
地図はそもそも位置を示すもので、その機能が乏しい地図の存在価値があるのだろうか?という問題に突き当たりました。
例によって3Dマップではどうだろう?とか、イラストマップのようなものは?など社内で検討した結果、遺産ですので昔の様子が感じられるものでは、ということで古地図を使うことにしました。
そこまではなんとか決まりましたが、その古地図もあまり現在の様子とかけ離れたものでは場所を示しづらいし、新しいものは面白くない…なかなかうまい具合の地図が見つかりません。
やっと「この地図でいこう」となったのが発売の10日ほど前でした。
出版社は、こんな綱渡りのようなことをやっているのです…あ、うちだけですか、すみません…
2006年10月19日
「信州の近代遺産」予約特典!
2006年10月10日
「信州の近代遺産」刊行日決定しました
前回の記事が夏季休業のお知らせという、すごく間があいた日記で失礼しておりますが、新刊本「信州の近代遺産」が大詰めを迎えておりまして、最後の校正やら写真の撮り直し、掲載箇所を追加したり、風邪を引いたり(これは余計ですが)と、あっというまに2ヶ月か過ぎてしまいました。
ようやく刊行日も10月20日に決定いたしまして、やっと一息といいたいところですが、まだ色々残っておりまして最後の最後まで気が抜けません。
段取りの悪さもさることながら(笑)手元に置き、いつまでも見ていただける本にするために、日々知恵を絞っております。
「信州の近代遺産」をご予約をいただいた方には、ささやかながら特典もお付けいたしております。最後のご予約を賜っておりますのでよろしくお願いいたします。
ようやく刊行日も10月20日に決定いたしまして、やっと一息といいたいところですが、まだ色々残っておりまして最後の最後まで気が抜けません。
段取りの悪さもさることながら(笑)手元に置き、いつまでも見ていただける本にするために、日々知恵を絞っております。
「信州の近代遺産」をご予約をいただいた方には、ささやかながら特典もお付けいたしております。最後のご予約を賜っておりますのでよろしくお願いいたします。
2006年08月10日
夏季休業のお知らせ
弊社は、8月12日〜8月16日の期間、お休みとさせていただきます。
この間のお問い合わせのお返事、商品の発送はお受けできません。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
この間のお問い合わせのお返事、商品の発送はお受けできません。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
2006年06月28日
新刊のお知らせ
「信州 歴史の舞台裏」が刊行となりました。
文字通り一般的な歴史書ではなく、信州にまつわる事件や人、生活を様々な視点から取り上げています。
2007年のNHK大河ドラマにもなります「風林火山」にしても、戦場となった信州の人々は武田信玄をどのように感じていたのでしょうか?
教科書で「廃藩置県」という言葉は誰もが習ったかと思いますが、果たしてどんなことが行われていたのでしょう?
「長野」という地名はどのようにはじまったのでしょう?
その答えはぜひ本書で確かめてみてください。
文字通り一般的な歴史書ではなく、信州にまつわる事件や人、生活を様々な視点から取り上げています。
2007年のNHK大河ドラマにもなります「風林火山」にしても、戦場となった信州の人々は武田信玄をどのように感じていたのでしょうか?
教科書で「廃藩置県」という言葉は誰もが習ったかと思いますが、果たしてどんなことが行われていたのでしょう?
「長野」という地名はどのようにはじまったのでしょう?
その答えはぜひ本書で確かめてみてください。
2006年06月19日
「信州かやぶき民家」がサライのブックレビューに
サライの仲夏特大号(7月6日号)のブックレビューに「信州かやぶき民家」が紹介されました。
2006年05月31日
NHKイブニング信州で紹介されました
「信州日帰りでゆく山歩き」が昨日(5月30日)、NHKイブニング信州のおすすめ本コーナーで紹介されました。
視聴者プレゼントということで、いきなり表紙がアップで映ると、なぜかドキドキしてしまいました。うーん、なかなかテレビ映りもいいぞ、山歩き本(笑)
少々親バカ的な感覚でしょうか。
そろそろ在庫が切れてきた書店もあるようですので、もし店頭に並んでいない場合はお取り寄せ、または当社へご注文くださいませ。
視聴者プレゼントということで、いきなり表紙がアップで映ると、なぜかドキドキしてしまいました。うーん、なかなかテレビ映りもいいぞ、山歩き本(笑)
少々親バカ的な感覚でしょうか。
そろそろ在庫が切れてきた書店もあるようですので、もし店頭に並んでいない場合はお取り寄せ、または当社へご注文くださいませ。
2006年05月09日
「信州日帰りでゆく山歩き」好評です
信濃毎日新聞4月30日号の「ふるさと長野の本」で取り上げていただいたおかげでしょうか?大型連休でちょっと山を歩いてみようという方が多かったのでしょうか?売り切れの書店様もありましたようで「信州日帰りでゆく山歩き」の追加注文を続々と頂いております。
愛読者ハガキもぼちぼち戻りはじめていますが「写真がきれい」「3Dマップがよい」「写真が豊富でわかりやすい」「立体的に登山コースを見ることができてよい」など、お褒めの言葉をいただくと手間をかけてよかったと報われた気持ちです。実は制作中は「面倒くさい〜」と泣き言をいっていたのです(笑)
また、「中信南信編」を望まれる声も多く寄せられておりますが現在のところは企画のひとつとして上がっている段階で、まだ発刊確定まで至っておりません。
「北信東信編」の好調が続くようですと中南信編も「発刊予定!」となるのですが…ぜひ愛読者ハガキにてご要望をお寄せくださいませ。
愛読者ハガキもぼちぼち戻りはじめていますが「写真がきれい」「3Dマップがよい」「写真が豊富でわかりやすい」「立体的に登山コースを見ることができてよい」など、お褒めの言葉をいただくと手間をかけてよかったと報われた気持ちです。実は制作中は「面倒くさい〜」と泣き言をいっていたのです(笑)
また、「中信南信編」を望まれる声も多く寄せられておりますが現在のところは企画のひとつとして上がっている段階で、まだ発刊確定まで至っておりません。
「北信東信編」の好調が続くようですと中南信編も「発刊予定!」となるのですが…ぜひ愛読者ハガキにてご要望をお寄せくださいませ。