続くときには続きますが(笑)
「刑務所の中の中学校」を刊行しました。
本書は、長野県松本市の松本少年刑務所内にある日本唯一の公立中学校「松本市立旭町中学校桐分校」で35年間教官として務めた角谷敏夫氏が、その教育にかけた情熱と苦悩の日々を綴った初めての本です。
生徒は全国の刑務所からやってきた、義務教育を修了できなかったさまざまな年齢の受刑者たちです。1日10時間以上勉強する彼らを「日本一勉強する中学生」と呼び「学ぶことで人は変わる」と教壇に立つ角谷先生の熱意と、罪を悔い失った日々を取り戻すために必死に学ぶ生徒たちの姿を通して、改めて人が学ぶことの意味を考え、その舞台となった桐分校の存在を広く知っていただく契機になればと願っております。
2010年08月30日
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ケノーベルからリンクのご案内(2010/08/31 10:14)
Excerpt: 松本市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
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先日のTBSドラマを拝見して、大変感動して、すぐにアマゾンで購入しました。
本が届くのを楽しみにしています。
また、素晴らしい先生であられた角谷先生のご講演も、ぜひ拝聴する機会を持ちたいと思います。
素晴らしい作品を作って下さった事に、深く感謝しております。
また、読み終わりましたら、感想を書きたいと思っています。
どうもありがとうございました。
ご注文ありがとうございます。
角谷先生は、教官を務めた35年間の苦悩や信念、学ぶという事の意味についてなど、深い情熱をお持ちながら、むしろ淡々と語られているところに、事実の重さが感じられます。
そして今も、その重き役割を担う桐分校が長野県松本市の松本少年刑務所に存在していることを知っていただく一助になれば幸いです。
機会がありましたら、ぜひ角谷先生の講演にも足をお運びいただければと思います。
一気に読んでしまいましたが、再度ゆっくりじっくり読みたいと思いました。
装丁も素晴らしいですし、大切に作られた事が良く分かります。
角谷先生は東京でご講演はされないのでしょうか?お目にかかりたい思いで一杯です。
また、先生宛に感想など、手紙を書かせて頂きたいのですが、しなのき書房様宛にお送りすれば先生のお手元に届くのでしょうか?
頂いた感動をぜひ、直接先生にお伝えしたいです。
事あるごとに、この本の話をあちこちでしています。
本当に良い本を作って頂いて、どうもありがとうございました!
三浦
先生宛てのご感想等ございましたら、弊社宛てにお送りいただければ、そのまま角谷先生にお届けいたします。
また、講演会のスケジュール等につきましては、こちらですべてを把握はしていませんが、東京方面では2011年4月に東京都千代田区の東京国際フォーラム内の相田みつを美術館にて行う予定があるそうです。
今後ともよろしくお願いいたします。
貴重なお返事、どうもありがとうございます!また、角谷先生へのお手紙もお渡し頂けるとのこと、大変嬉しいです。
では、お言葉に甘えて送らせて頂きますね。
来年4月の東京での講演も、ぜひ行きたいと思います。
貴重な情報をありがとうございました!
これからも、何かありましたら、お知らせ頂けると嬉しいです。
HPもちょくちょく覗かせて頂きますね。
それではまた。
どうもありがとうございました。
三浦